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松岡 慶純 (マツオカ ヨシズミ)

松岡 慶純
チームアクシスとして、いつもどんな気持ちで接しているか?
「みんなで、お客さまをお守りしよう」
私たちが根っこに持っている価値観です。だから、もし担当メンバーがいなくても、「誰でも等しくサービスを提供しよう」と心掛けています。自分が不在の場合でも他のメンバーが同じ温度で対応し、お客さまに喜んでいただきたい、という気持ちを全員で伝えあっています。

「お客さまに喜んでもらう」
お客さまによって喜んでいただくポイントやアンテナも違います。
だから、原理原則を共有できるよう私たちは、「三つの心がけ」(トップページ参照)という行動基準を作成して、毎朝唱和すると共に、各センテンスについて2分間スピーチで各自の想いを発表し、相互理解に努めています。

例えば、弊社の伊藤に好感を持っていただきご契約されたお客さまは、きっと伊藤という人間が持っている何かに喜んでいただいたのだと思います。それをみんなで理解したいのです。

その「個」に対する喜びを「チーム」にも抱いていただくことで、お客さまの満足が更に膨らみ、私たちアクシスメンバーも更に成長する。このような「喜びの相乗効果」を築くために、常にお客さまの視点で商品やサービスを判断できるよう社長として心掛けながら、お客さまにそしてチームメンバーに接しております。
チームアクシスで、こんな役割を担っています
アクシスメンバーに「今、お客さまが求めているサービスは○○なんじゃないか?そのためには、皆で○○しよう!」と叫び続ける役割を担っています。
護送船団時代の保険代理店は、メーカー(保険会社)からの指導のもとに「保険商品とサービス」を提供することが役割でしたが、環境変化の激しい現在では、「いかにお客さまに喜んでいただくか?」という視点で代理店自ら毎日自己変革をしていかなければなりません。

このような時代に私たちアクシスが出した結論は「総合力」です。私たちは「総合力」で勝負します。担当者(1名)×お客さま(1名)=1の関係ではなく、アクシス(8名)×お客さま(1名)=8、つまり「8倍の方程式」でお客さまに喜んでいただきたい。

そのために毎朝ミーティング。今朝は昨日私が参加した「顧客満足セミナー」で学んだ「4つのソーシャルスタイル」というテーマのもと各メンバーに自己分析シートを作成してもらい、各々の接客スタイルを議論して長所短所の把握を行いました。このことで、例えばAさんというお客さまが論理やデータを重視する方だった場合、「アクシスの誰と誰がご提案に行こう!」という指示を出したりしております。

また、この湘南という街が「今、どうなの?」ということを知り、より楽しい街になるよう積極的に働きかけていくことも会社市民を目指す我々にとって重要な使命です。
アクシスの先導役として、社団法人茅ヶ崎青年会議所に所属し、街づくりを勉強・実践することで地域社会でも信頼されるアクシスとなれるよう昼夜走り続けております。
個人として得意なこと
私の誇れる能力、それは「THE 記憶力」です。

都合の悪いことは2日で忘れますが、お会いしたお客さまのお顔やお話ししたこと、社内ミーティングで打ち合わせしたこと、保険金が出る、出ないといった保険商品の決まりごと、先週月曜日の夕食メニューなどなど、よーく覚えています。
ですから、当たり前のことですが一人一人のお客さまとのお約束はどんなことがあっても守ります。この基本的な姿勢をアクシスの全メンバーで徹底して参ります。
こんな経験をしたから、出来るんです!
大学卒業ホヤホヤの22歳で某アパレルメーカーに就職。そこで待っていたのは、約80名(全員女性)をマネジメントしてお客さまに喜んでもらう仕事。あまりの責任と激務のため、24歳で緊急入院。どっこい踏ん張り、その後4年連続最優秀セールスマン表彰を受けたりしました(自慢しちゃいました)。

そんな20代、いつも心掛けていたのは、販売員の一人一人を常に「見つめる」ことでした。能書きでは人の心は動かせません。

30代になって、保険代理店として独立してからも心掛けてきたことは、同じく一人一人のお客さまを「見つめる」ことです。保険代理店は、お客さまご自身の属性や資産状況などあらゆる情報をお預かりする、とても責任の重い仕事です。
そのような大事な個人情報は何気ないお客さまとの会話の中に含まれています。「保険商品を買ってもらう」という目的だけならば、お客さまが自覚していない重要な情報はキャッチできません。顕在化しているリスクをカバーする提案でしたら保険知識があれば誰でも出来ますが、ご本人が気づいていない潜在しているリスクをキャッチするためには、その方の日常生活がハッキリとイメージできるくらい会話の内容を胸に深く刻み込むことが絶対条件です。

こうした心掛けが私の「THE 記憶力」を形成したのだと思います。
この夢が叶ったら、Happy!
「行列のできる法律相談所ならぬ保険代理店」、いつか必ずそうなりたい。

現在の「お客さまご相談サロン」(約7坪)が5年後には、20坪くらいになっていて、4人掛のテーブルが10卓あるのに、朝9時の開店とともに満席。お茶を飲みに来ただけだったり、旅行の相談、サークルの打ち合わせだったり、お客さま個々での仕事の打ち合わせだったり。もちろん保険の相談も。これぞ、 「AXIS (=軸になる) FIRM (=事務所)」!  湘南の街の一角にこんな賑わいのあるオフィスが創れたら最高にHAPPYです。