2008年2月8日の夕方、親友の奥様が亡くなりました。まだ36歳、突然の死でした。1月になって、体調の不良を訴えてから、あっという間の一ヶ月の出来事でした。
私は、保険業という仕事をしていながら、亡くなった奥様の”がん保険”契約をしていなかったのです。
もちろん、ご主人である塗装業を営んでいる親友と、その両親には“がん保険”に加入してもらっていました。しかし、奥様には同じように加入を勧めておきながら、こんなことがありました。
「お財布を考えてると、もう少し、余裕が出来てからにするわ・・」
という奥様の言葉に
「じゃあ、そのうちに・・・」
と引いてしまったのです。
これは忘れもしない、昨年の9月の会話でした。
それから、わずか4ヶ月しか経っていないのに、12月には元気な姿でお会いしたのに、彼女は胆管ガンで亡くなってしまったのです。
結果的に、今回の早期進行ガンに”がん保険”が経済的にどれだけ役立てたかはわかりません。ですが、親友が奥様のガン告知を受け、現実の辛さに打ちひしがれているときに、そして覚悟を決め、毎日治療に対する“決断”を迫られているときに、何もしてあげられない自分がいました。
たとえ、健康保険が使えない高額医療を選択したとしても、「大丈夫だよ、がん保険があるよ。」と背中を叩いてあげることもできなかったのです。
そうなってしまった自らの使命感の低さに「唇から血が出る」ほど悔しい思いをしました。
もう2度と、このような思いはしたくない。
真に、保険をお勧めする仕事に誇りと使命感を強く持っていたならば、気持ちで説得できたはずだと、後悔しています。
「晴れた日に傘をさす」という言葉がありますが、保険をお勧めするということは、まさにこの行為だと、そのとき決意したのです。
自らの使命に誇りを持って、心の底から周りの人に”がん保険”の話をしよう。自分が守りたいと思う人、助けたい人、“がん”になられたら困る人に声がけをしよう。
少なくとも、そうすることで、一人でも考えたくない”がん”について考えてくれて、ぜひ検診を受けようと思い立って欲しいと強く願っています。
奥さんの亡がらの前で、親友は私に言いました。
「がんになって、初めて※PET検診というものを知った。これを受けさせていたらと思うと本当に悔しい。だが、知っていたとしても、高額すぎて簡単には受けさせられないだろう。普通の人が、普通にPET検診を受診できるような世の中になってほしい。」
※PET検診とは、一度の検査で全身を診ることが出来る痛み等のない楽な検査です。
私は、ますます“がん保険”をお勧めしなくてはと、保険人として思います。
でも、その前にもっと大切なことがあります。
あなたにも知って欲しいのです。今、日本では、男性で2人にひとり、女性で3人にひとりが“がん”に罹患しています。ですから、“がん”になって欲しくないのですが、“がん”を早く発見して欲しいのです。早期発見できれば、治せる病気になったのですから。
だからこそ、早期に“がん”を発見するために、PET検診を多くの人に受診して欲しい。
そのためにアクシスが何か出来ないかを考えました。地元の茅ヶ崎の病院にお願いをして、アクシスのお客様限定で「PET検診の優待価格 最大20%引き」をご提供できることとなりました。もちろん、病院からのマージンなどは、一切いただきませんので、ご安心してください。
確かに少し高額と感じるかもしれません。これまでの私なら「高いなあ、まあそのうちに。」といつものように、先延ばしにして、忘れていたでしょう。でも、今回の件で、先延ばしが取り返しのつかないことになるのを痛いほど感じたので、私松岡も、実際に体験に行ってまいります。
添付の【PET−CT健診のご案内】をご覧ください。近いうちに、私の体験談をご報告させていただきます。
株式会社アクシス
代表取締役 松岡 慶純
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