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お客さま紹介:BOOK PORT CAFE 様

2020年08月26日

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は弊社のお客さまである「BOOK PORT CAFE」様をご紹介いたします。

 

「BOOK PORT CAFE」様は「古今東西の先人たちからの智恵の贈り物である本を通して、

羅針盤となるような素敵な本と人との出会いの場となるカフェ」をコンセプトに営業されています。

店内には様々なジャンルの本が置かれており、自由に読むことができます。

店内の本だけでなくお手持ちの本を読んだり、コーヒーやミニケーキをゆっくり楽しんだり、

日々の暮らしに彩りを挟む栞のようなカフェとして愛されています。

コーヒーは茅ヶ崎鉄砲道にあるスーベニアコーヒー様のコーヒーを

使用されており、店内はコーヒーと木の良い香りがしました。

静かに本を読んでもよし、他のお客さまやオーナーと本について語り合うもよし、

日常の喧騒から離れて、本を通して著者や時代、人と人がつながる有意義な時間を過ごすことができます

 

 

 

さまざまな年齢の方が本を楽しみ語り合える場として、月に1回程度イベントも開催されています。

先日は皆で同じ本を読んで内容を語り合う「読書会」の様子がタウンニュースにも取り上げられました。

何人かがおすすめの本を紹介しチャンプ本を決める「ビブリオバトル」の会場としても使用されています。

 

店内の本は貸し出しもされていて、「紡(もや)い本」と名付けられています。

舟と舟、舟と杭をつなぐ「紡(もや)う」という言葉から、

「本と人と本と」を繋ぐようにという想いが込められています。

本を借りる際は手作りの代本板を使用します。

代本板とは本と同じような大きさの木の板で、借りる本があった場所に差し込む本の代わりとなる板です。

カフェにある代本板は一つ一つ手作りされていてとても味があります。

                                     

店内ではオリジナルブックカバーや、本がカバンの中で擦れたり折れたりしないように

するための本専用バッグインバッグ「ビブリオ袋」も販売されています。

こちらもすべて手作りで、様々なデザインから選ぶことができるので、

必ずお気に入りが見つかると思います。

 

BOOK PORT CAFE公式Twitterではオーナーおすすめの本が紹介されています。

Facebookやブログも更新されています。

本と人とを繋ぐBOOK PORT CAFE で彩のある暮らしをぜひ体験してください。

 

 

 

BOOK PORT CAFE

茅ヶ崎市富士見町5-11-1

OPEN:日~水 10:00-18:00(定休:木~土)

TEL:0467-82-0944

※自転車やバイクは敷地内に停めることができます。自動車は有料コインパーキングが隣接しています。

Twitter:https://twitter.com/bookcaf

Facebook:https://www.facebook.com/BOOKPORTCAFE/

HP:https://bookportcafe-2020.amebaownd.com/

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